変わブロ -Self Reform-

ダイエット失敗から成功への体験談、子宮筋腫の手術の体験談を主に綴ります

毎日体重を測ることのすゝめ

毎日体重を測るということをルーティン化することでわかること

私は毎日2回体重測定しています。

それをスマホのアプリに毎日毎日入力してグラフ化しています。

ダイエットが始まりだったのですが、今では

体重測定=「マイルーティン」です。

かれこれもう5年分くらいデータが蓄積されているわけですが、

体重、体脂肪率をはじめBMI、筋肉量、内臓脂肪レベルなど裸で計っている上に中身まで丸裸にされてしまいます。

   

ランチブッフェに行った日なんかは「あー、今日は体重測りたくないなあ。」

と思うこともありますが、それでも測ります。

すると、1キロ増えていたり、逆に全然増えてなかったりと、当てにならない!

と思いがちですが、データを蓄積して振り返ってみるときれいにグラフは繋がっているんです。

今日は500g減ったとか、増えたとか、ダイエットを始めたころは小さいことにばかり気を取られていましたが、今は体重≠体型ということがはっきりわかります。

ちなみに私の使っている体組成計はこちら です。

タニタ 体組成計 RD-906 WH 医療分野の技術搭載/スマホでデータ管理 インナースキャンデュアル

 

過激な食事制限は非常に危険

ダイエットを始めたての頃はとにかく体重のことにばかり気を取られて飢餓状態?みたいに突然猛烈な食欲が止まらなくなって片っ端から食べてしまい後悔しては次の日からもう絶対食べない!と無理したり。

正直体を壊しそうになりました。

お酒はエンプティーカロリーだと思い込み食べずにお酒ばかり飲んだり。

食べ物って口から入って胃が大きくなったら満腹になるんじゃなくて、食べても食べても脳が「もっと食べ物を!どれだけ我慢させるんだよ!飢えてるんだよ!」って必死でサインを送ってきているんですね。

実は20代の時に過激なダイエットで危険な状態を経験したことがあり、1年くらい過食と拒食の繰り返しですごくつらい経験をしたことがあります。

私の場合その時は1年で克服できたのでよかったですが。

ダイエット=体重を減らす

ではないんですよね

小さな体重の変動に一喜一憂していてはダイエットはさらに不健康をもたらすでしょう。

ダイエット=一番生き生きした自分の状態をキープする、そうなりたいと日ごろから心がける

ことだと思うんです。

体組成計で測り続けた結果

こちらは今日の体組成です。

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かくらきょうの今日の体組成

こちらは2年くらい前の体組成です。

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2年前の体組成

そしてこちらは体組成計で測定したらこんなふうに変遷がわかるということで、青い線が体重、黄色い線が体脂肪率です。

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体組成グラフ

2年前に比べて体重はそんなに変わりありませんが体脂肪率がすごく減ったので、実際の体重よりも少なく見られます。

要は体重なんてこの年になって「私、○○キロ」って値札みたいにつけて歩くわけではないので、体重に左右されていては絶対にいいことがないのです。

体重を測り続けること=自分の中身と向き合うこと

だと思います。

タニタの体組成計について

体組成計なんてどれでもいいのかもしれないけど、私はタニタBluetoothスマホに自動入力してくれるものを使っています。

正直これでなければ測り続けることよりスマホに自分で入力するわずらわしさからきっと挫折していたと思います。
【からだカルテSHOP】 でアプリをダウンロードすれば体組成計に乗るだけで自動的にアプリにすべてのデータが自動的に入力されるのでとても便利に使っています。

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