変わブロ -Self Reform-

ダイエット失敗から成功への体験談、子宮筋腫の手術の体験談を主に綴ります

もの食う人びと

飽食の時代だからこそ「何を選んで食べるか」これ大事だと思うんです。

食べ物が溢れすぎているのに食べ物に支配されている。そんな感覚がする。

「美味しそう」かどうかは関係なくて「カワイイ」か「カワイクナイ」かで食べ物の値打ちが決まる。

   

「カワイイ」食べ物を摂るんじゃなくて撮った後、家に帰ってジャージ姿で卵かけご飯をかっ込む。

「もの食う」ことさえまやかしの今の時代。

 

もの食う人びと (角川文庫)

もの食う人びと (角川文庫)

 

 20代の時にこの本を読んで非常に衝撃を受けた。

飽食は幸福なのか不幸なのか?

「ものを食べる」という生き物にとって欠かせないこと。

それを考えさせられる一冊です。